インドネシアバリ島にあるグヌン・カウィ(Gunung Kawi)は、11世紀に掘られたとされる王家の墓の遺跡です。
当時、パクリサン川一帯を統治していたウォンス王が1077年に崩御しました。
王に仕えた忠臣が、一夜で一枚岩に彫刻を彫ったのが現在のグヌン・カウィ遺跡だという伝説が残っています。
料金は大人Rp15.000-、子供はRp7.500- (2018年11月現在)。
この入口から階段を下りた先にグヌン・カウィ遺跡 (Gunung Kawi) があります。途中にはお土産さんやのどかな田園風景も広がっており、景色を楽しみながら遺跡に向かいます。
迫力ある、石窟寺院。
遺跡の下を流れるパクリサン川は世界遺産にも登録されています。
帰りは300段の階段を上るので、大変、、、。
グヌン・カウィはウブドの北にあり、沐浴で有名なティルタエンプル寺院の近くです。
ティルタエンプル寺院とセットでの観光がお勧めです。